フットサルの大会(ワンデー)について

やっぱりフットサルをやっていれば試合がしたくなるもの。いざ大会に出ようと考えた時に民間のフットサルコートで行われるワンデー大会が最も身近だと思います。このページではフットサルのワンデー大会についてのポイントをまとめていますので出場の際のヒントにしてみてください。

 

フットサル大会のカテゴリーについて

フットサル大会では参加するチームをレベル毎に分けたカテゴリーという制度が存在します。一般的にオープンクラスと呼ばれるレベルを問わないカテゴリーを頂上に、ビギナーでも楽しめるように様々なカテゴリーが用意されています。始めたばかりの初心者の方も、男性と女性の混合チームの大会もありますので最寄りのフットサルコートの大会を調べてみてください。

 

 

フットサル大会のレギューレーションについて

前後半7分ハーフというレギュレーション、7分ハーフの試合を一日に3~4試合するのが一般的な大会のレギュレーションです。3~5チームくらいの予選グループで勝ち上がりチームがトーナメントで優勝を決める形式です。参加チームの数によって大会の運営方式は変わります。参加チームが少なければ総当りリーグ戦等で優勝を決めるケースもある様です。

参加チームの数は当日まで変動するので主催者側からの説明や資料を参考にすると良いと思います。

 

 

フットサル大会の注意点

サッカー協会やフットサル連盟が開催する大会では無い、エンジョイ系の大会では競技志向の大会とは違ったルールや決まりが存在したりします。ルールを守って楽しくプレーする為にもしっかりと確認をしておきましょう。

 

地域や各フットサルコートによるローカルルール

有名なローカルルールでは女性の得点が2点になるという事です。男女混合のカテゴリーであるミックスの大会では女性も楽しめる様なルール等が用意されていたりします。

 

スライディングに関しては事前の確認が必要なルールです。以前はスライディングに関するルールが定められていた影響かもしれませんが、現在でもスライディングが禁止の大会は多いです。スライディングタックルだけでなくシュートコースを切るスライディング等もファウルになってしまう事もありますので注意が必要です。

またショルダータックルに関しても同じです。事前に大会ルールを確認してマナーを守ってプレー出来るようにしましょう。

 

 

 

怪我に関する保障

フットサル大会を開催しているフットサルコートでは怪我の保障などは無く、自分の怪我ならまだしも相手に怪我をさせてしまうこともあるかと思います。万が一に備えてスポーツ保険へ加入をしておくと安心です。

事前に加入しておけば保険適用される条件下の怪我であれば保障を受けられるのでフットサルをプレーをする機会が多い方は個人的に加入しておく事をお勧めします。

 

やはり怪我は自己責任となりますので、すね当て等を使用して怪我の可能性を少しでも減らす努力が大切です。

 

カテゴリーに関して

簡単に参加できる反面、全てのチームが楽しく大会に参加できるように設定されているルールです。女性の参加時やビギナークラスでの大会は強いシュートが禁止されていたりします。技術に上下があるのもスポーツの楽しい部分ではありますが主催者側のルールをしっかりと守れる様に予め確認をしておくことが大切です。